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昨日、ギックリ腰の患者さんが来院されました。

前日あたりから腰が急に痛くなり、

「腰を伸ばすと痛い」

「寝返りをすると痛い」

といった症状でした。

 

この方の場合、腰が痛いため歩行時や立った状態がおもいっきり前傾姿勢になっておられました。

ゆがみの検査をしてみると・・・

足の曲がり具合に大きく左右差があり、重心が左に傾いた状態した。

 

しんそう療方で手足を左右対称性に揃えていくと・・・

下の写真のように立った時に「腰が伸ばせるようになってきました。」

もちろん歩くのも調整前と比べて楽になってこられたんですね。

⇒ 

このように、腰を伸ばせるようになると、ギックリ腰の痛みが取れていくんですね。

ギックリ腰になるきっかけは・・・・

「重いものを持った時」

「くしゃみをしたとき」

「長時間運転した時」

「不自然な格好をして腰に負担がかかった時」

「スポーツで急に体を動かした時」

という具合に人それぞれ違います。

 

ただ言えることは、

手足を左右対称性に動くように揃えてあげ、体のゆがみがとれると自然と良くなっていくんです。

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