40代、50代になって突然、

手が挙げにくい・・・

手を後ろに回しにくい・・・

エプロンが結べない・・・

肩がうずいて眠れない・・・

といった症状に見舞わたりすることがあります。

 

これは、「肩関節周囲炎」といって肩の周りの筋肉(腱板)や関節包に炎症が起こって痛みが生じることをいいます。

いわゆる、五十肩・四十肩とよばれるものです。

 

 

中にはなんの前触れもなく、突然肩に激痛が走り、全く肩を動かなくなることがあります。

こういった場合は肩の腱板に石灰が溜まっているケースが多いのです。

これを「石灰沈着性腱板炎」といいます。

 

主婦の方は、

洗濯物を干すのが大変・・・

服を着るのが大変・・・

下着を付けるのが難しい・・・

高いところへ手を伸ばすのが痛い・・・

など日常生活において色々支障がでてきます。

 

整形外科、整骨院、マッサージ、鍼(鍼灸)へ行って治療を受けるがなかなか改善しないとおっしゃる方も多いです。

五十肩や四十肩は、

痛いのを我慢して動かしたり・・・

痛いところ、炎症を起こしている箇所をもんだり・・・

することで余計に痛くなることがあるのです。

 

しんそう療方では、痛みがでている側の肩を触ることなく「左右の手足が対象性になる」よう調整していきます。

そうすることで、

今まで上がりにくかった手が徐々に上がるようになっていきます。

肩関節の可動域が広がり、動かしやすくなっていくのです。

 

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四十肩や五十肩の症状でしんそう療方を受けると、

「自分で服を着れるようになりました!」

「洗濯物を干すのが楽になってきました♪」

「ゴルフができるようになりました」

と今までのつらい日々から解放されていきます。

 

しんそう療方をうけて「五十肩」が改善された方の感想はこちらです。

五十肩(手があがらない)  67歳女性 大阪市在住