先日、左足(殿部~太もも)に痛みとしびれがあった坐骨神経痛の方が来院されてかなり症状が改善されていることを実感されておられました。

 

この方の詳細は・・・

50代女性の主婦

7月初めくらいから痛みが出てきた。

整形外科での治療を受けるも変化なし

元々慢性腰痛持ち。

 

症状としては・・・

立っていたり、歩くと左足に痛みが出て、つらい。

足を引きずって歩く

仰向けやうつ伏せになれない。

といった症状でした。

 

最初は仰向けやうつ伏せができないので、座ってでの施術。

痛みを我慢できる程度の数分間、うつ伏せでの施術。

を繰り返し調整していきました。

 

やはり、坐骨神経痛の方は左右の足が相当ずれていて(歪みが出ていて)、
足と手を左右揃えていくことで徐々に痛みが楽になっていかれました。

 

当院では「坐骨神経痛」で来院される方は非常に多いのですが、
みなさん少しずつ、薄皮を1枚1枚剥がしていくかのように良くなられていきます。

 

どうしても痛みがない側の足に重心をかけてしまうため、
施術で重心を真ん中に戻しても、また重心がズレやすいのです。

 

そのため、坐骨神経痛の方には特に間隔を詰めて施術を受けてもらいます。

そうすることで歪みが戻らないうちに施術をし、良いクセを体につけていきます。

 

良いクセがつくと、歪みもでにくくなり足の痛みやしびれも気にならなくなっていくのです。

坐骨神経痛は電気や注射などの対症療法ではなかなか良くなっていきません。

 

やはり、痛みの原因である・・・

「重心のズレ」

「姿勢や歪み」

「左右のバランス」

「体の本来の形の異常」

といった根本的なところを直していかなければ改善していかないのです。

 

しんそう療方で「坐骨神経痛」を改善していきましょう!!

この方の改善後の感想はこちらです。

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(免責事項)個人の感想であり、万人にその効果を保証するものではありません

 

 

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