毎週2回ほど、テニスをされている池田市から来られている患者さん。

腰痛治療で来院中のお母さんのご紹介で、テニス肘で困っている娘さんが来られました。

 

症状としては・・・

スマッシュやフォアハンドで強くボールを打った時に、肘の内側が痛くなるようです。

 

 

テニス肘は、前腕の筋肉が肘の外側(内側)に付着した部分で、 大きな負荷が繰り返され、

筋繊維レベルでの小さな傷害の蓄積に よって、炎症が起きるのが特徴です。 

 

しんそう療方では、手の左右の上がり具合をみていきます。

 

左右の肘の伸び縮み、肘を曲げたり、伸ばすときに働く筋肉が左右均等に引っ張っているかを見ます。

肘の関節にねじれがあったりすると、炎症が起こりやすく、テニス肘にもつながりやすいのです。

 

この方の場合も手の上がり具合にかなり左右差がありました。

しんそう療方で左右対称性に手を揃えていくと、肘の関節に働く筋肉が左右で均等に引っ張られるようになることで・・・

 

 

3回目に来院された時には、

「こないだテニスしたんですが、肘が痛くなかったんです♬」

と喜んでらっしゃいました。

 

色々治療を試したが、肘の痛みが良くらない方・・・

テニスを一生楽しんでいきたい方・・・

肘に違和感がある方・・・

一度、力を抜いて軽くバンザイをしてみて下さい。

 

左右の手の伸び具合に差がある方は、しんそう療方で揃えることで、テニス肘の痛みも改善していきますよ!!

 

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