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肩こり・肩の痛みの原因(なぜ肩がこるのか?)

肩こり、肩の痛みはパソコンなどを使ったデスクワークや長時間の運転、

同じ姿勢を続けていることなどから引き起こされる症状です。

 

中には何もしなくても「肩がこる」といった方もいらっしゃいますが・・・。

肩こりがひどくなると、「頭痛」、「吐き気」、「歯が浮く」といった症状まで引き起こします。

肩こりは肩の筋肉が緊張して血液循環が悪くなり、老廃物がたまりその結果凝り固まってくるのです。

 

ではなぜ、肩がこってしまうのでしょうか?

それは・・・

背中が丸くなっている。

首が前に出てアゴが突き出る

といった悪い姿勢になっているからです。

 

こういった悪い姿勢はクセとなり、体をゆがませていきます。

つまり体がゆがんでしまっているため、

「首が痛い」「肩がこる」「背中が痛い」

といった症状がでてしまうのです。

 

なので、肩こりの原因である「体のゆがみ」を直さずに、凝っている部分ばかりを揉みほぐしても「肩こり」は一向に良くなって行きません。

 

肩こりや肩の痛みに見られる「体の歪み」

肩こりや肩の痛みに見られる「体の歪み」として多いのは

◎バンザイをした時、手があがらない・もしくはあげにくい側がある

 

◎左右の肩の高さの違い

 

◎左右に首を動かすとどちらか向きにくい側がある

 

◎左右どちらかの肩が前に巻き込んでいる

◎背中が丸くなる(いわゆる猫背)

 

肩こり・肩の痛みの対策(どうすれば肩こりがとれるのか?)

悪い姿勢といった「体のゆがみ」が肩こりや肩の痛みの原因ですので、

その「ゆがみ」を元から直し、体にいいクセをつけていくことが「肩の凝らない」体にしていくということなのです。

 

しんそう療方では、肩こりが出ている「体全体の変形やゆがみ」を正していきます。そのために、検査で「左右の手足の動きの違い」を見ていきます。

 

下記の写真のように、

「肩こり」や「肩の痛み」が出ている体は、左右の手足が左右対称性になっていません。

これが背中が丸くなる、曲がるといったゆがみの原因なのです。

このようにしんそう療方の施術で左右対称性に手と足が揃うことで、重心が真ん中に機能し体が安定してきます。

 

そうすると、自然といい姿勢がとれるようになり、肩や首にかかる負荷がなくなります。

つまり、肩が軽くなり肩こりを感じなくなっていくのです。

肩こり・肩の痛みの予防

まずは、しんそう療方で「体のゆがみ」を直し、肩こりの出にくい体にしていく必要があります。

その上で日常生活での意識付けをしていきましょう。

足を組んだり、横すわりをしない。

カバンを左右持ちかえる。

アゴを軽く引いて背筋を伸ばす姿勢を意識する。

手足をよく振って歩くことで肩の血液循環を良くする。

こういった普段の動作でなるべく手足を均等に使うよう意識して体をゆがませないよう注意してください。

 

いくら注意しても体を使って生活している以上は、体はある程度ゆがんできます。

なので、定期的に体のメンテナンスとして「しんそう療方」で手足を左右対称性にそろえておくと、元気で症状のない快適な体を維持できるようになっていきますよ。

 

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