坐骨神経痛

娘さんの紹介で来院されている方が昨日2回目の施術でした。

症状は、「坐骨神経痛」。

左足の外側がしびれて、痛いとのこと。

 

初回の施術では、手足の左右差がかなり出ていて「ゆがみ」も結構ありました。

歩くと体がぶれて、ふらついた感じでしたが、調整後は両足均等に体重がかかりふらつきもなくなり歩きやすそうでした。

 

坐骨神経痛の方の特徴として・・・

痛みが出ている側をかばって、どうしても痛くない側の足に体重をかけます。

それによって重心がずれて「ゆがみ」がさらにひどくなる・・・

と悪循環になってしまっているケースが多いです。

 

この方も手足を左右対称性になるよう調整し、重心を真ん中にすることで、

「立っていても痛みがマシでした♪」

という具合に効果がでていることを実感されています。

ゆがみを正し、体の軸が真ん中に安定してくることで、どんどん良くなっていきます。

 

私もそうでしたので(笑)

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しんそう箕面桜井院長 吉田幸治

しんそう箕面桜井院長 吉田幸治

体の痛みや不調は姿勢や歪みから起こるとの考えから根本療法である「しんそう療方」を行なっている整体師。自らが椎間板ヘルニアで首と腰の激痛を経験するもこのしんそう療方に助けられ、見事回復。 現在しんそう療方の整体院を開業し13年。自分と同じように痛みで悩んでいる方、今の治療法で効果を感じない方へ有益な情報をお届けしていきます。