1112

コケた時に膝を打って膝の皿が痛い・・・

整形外科でレントゲンを撮って、「膝蓋骨の亀裂骨折」と診断された・・・・

ギブスや固定も必要ないと言われたが、

階段の昇り降りや走ったり、膝に力を入れる動作で膝が痛む・・・

といった方いませんか?

 

しんそう療方師である私が自分の体で体験したことをお伝えしたいと思います。

少年野球のコーチをしているのですが、自分がノックを受けるときにこけて、右膝を強打してしまい膝蓋骨(お皿)にひび(亀裂骨折)がいってしまい全治1ヶ月の怪我となってしまいました。

徐々に痛みがマシになってきてはいたんですが・・・

「走る」

「階段の昇り降り」

といった膝にぐっと力が入る状態になると痛みが続いていました。

 

ところが、今朝起きたところ、膝がいつもになく楽で軽いんです。

 

で、通勤で家から院までは歩いているんですが、今まで痛かった小走りに挑戦したところ、

なんと、

「走っても痛くないいい!!!!」

 

当院は2階にあり、急な階段があるんですが、

「全く痛くなく階段が登れる!!!!」

 

なぜ、こんなに膝が楽になったかというと・・・

昨日と一昨日はしんそう療方の研修会だったんです。昨日の手技が「足を動かす操作」でした。

膝の亀裂骨折側の足を動かすものだったんですが、これが見事に回復を早めてくれたんでしょう!!

しんそう療方は自分でできないので、受けに行くか、研修会で受けるしか自分の体を揃えてもらうことができないのです。

 

しんそう療方で、体の歪みを直すことで、血液循環や代謝が上がり、自分で自分の体を治す力が高まり、回復を早めたのです。

 

整形外科では全治一ヶ月でギブスによる固定もなく「安静にしておくように」とのことでしたが、

やはり体の筋肉や関節、靭帯、といった組織を左右対称性に揃えることで治癒力が高まり、回復が早まるのです。

 

今回の亀裂骨折で身をもって「しんそう療方」の素晴らしさを体験しました。

感謝・感謝です。^^

 

膝蓋骨の亀裂骨折で、

階段の登り降りで痛い・・・・

急に走ったり、膝に力をかけると痛い・・・・

なかなか膝の痛みが取れない・・・・

といった方は、一度しんそうを受けてみてはいかがですか?

The following two tabs change content below.
しんそう箕面桜井院長 吉田幸治

しんそう箕面桜井院長 吉田幸治

体の痛みや不調は姿勢や歪みから起こるとの考えから根本療法である「しんそう療方」を行なっている整体師。自らが椎間板ヘルニアで腰の激痛を経験するもこのしんそう療方に助けられ、見事回復。 現在しんそう療方の整体院を開業し13年。自分と同じように痛みで悩んでいる方、今の治療法で効果を感じない方へ有益な情報をお届けしていきます。