現在、高校2年生の娘さんが膝の痛み、いわゆる「オスグット・シュラッター病」の症状で来院されています。

「オスグット・シュラッター病」というのは膝の成長痛のようなもので、10代でスポーツをしている子供に多いと言われています。

この方は、特にスポーツはされていないんですが、

 

膝の曲げ伸ばしや寝返りなどで、「パキッ」と大きな音が鳴って痛い。

 

といって来院されました。

 

歪みをみていくと・・・

右膝の痛みをかばうせいか、左に大きく傾いており右の骨盤が出ていました。

 

しんそう療方で、左右の手と足を対称性に動くように調整していくと、
重心が真ん中に揃って両膝がよく曲がるようになってきました。

そうすると、膝の痛みが少し楽になっていったんです。

 

今回は5回目の施術だったんですが、順調に回復してきてます。

「膝の音もずいぶんマシになってきたんです。♬」

「膝の痛みもそんなに気にならないんです。」

と喜んでおられます。

 

毎回、お母さんも付き添いで来られているんですが、

「ここへ来させてもらって本当に良かったです。」

と話しておられました。

 

私も過去に膝ではないですが、腰のヘルニアの経験がありますので、
「体の痛み」は本当に辛く気までが滅入ってしまいます。

ぜひ皆さんにも、このしんそう療方で根本からご自身の体を変える意識を持って頂き

自然と笑顔が増える・・・
元気で動きたくなる・・・

といった体を取り戻してもらいたいと思います。