めまい、吐き気、頭痛、食欲不振、動悸、

体がだるい、肩がこる、イライラする・・・

といった様々な症状。

でも病院で色々検査しても異常がない。

こういった場合、自律神経失調症が疑われます。

 

原因としては、

ストレス、生活リズムの乱れ、女性ホルモンの影響

と色々言われていますが、

やはり体のゆがみが関係しているといえます。

 

自律神経は交感神経と副交感神経があり、うまくバランスが保たれて健康を維持しています。

ところが、脳や体を活発に働かせる交感神経が過度に働き、脳や体を休息させる副交感神経が働かなくなると動悸や不眠、疲れがとれないといった症状が出てしまいます。

 

自律神経は背骨と関係があります。

交感神経は胸椎から、副交感神経は脳幹と仙骨からそれぞれ神経が出ています。

背骨が曲がると自律神経が乱れやすいのです。

 

実際、自律神経失調症の疑いで来院される方のほとんどが背骨のゆがみが顕著に見られます。

しんそう療方で左右の手足を揃え、背骨のゆがみを整えていくと・・・

「めまいの頻度が少なくなってきた」

「肩こりや頭痛がなくなってきた」

「最近良く眠れるんです!」

「食欲が出てきて美味しく食べれています!」

という具合に体の変化を実感されています。

 

病院での治療や心療内科を受診されている方も多いと思いますが、

薬を処方されても症状が改善されないという現状のようです。

 

自律神経失調症で悩まれている方は一度、「体のゆがみ」を直してみてはいかがでしょうか?