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昨日「首と肩の痛み」で来院された患者さん。

初回来院時の症状は・・・

「上を向くと痛い」

「急に振り向けない」

「寝違いをよくする」

「下を向いて洗い物をするのがつらい」

といった大変な状態でした。

 

今回は2回目だったんですが、前回調整後から首の痛みがとれて・・・

「首を上に向けたり、下向いても痛くなかったです。♬」

「首や肩が楽でした♪」

と喜んでおられました。

 

初回時は・・・

歩いてもらっても、体がブレてフラフラする状態。
両肩が前に巻き込んで背中が丸くなっている。
右の骨盤が上がっている。
背骨が腰の部分で右へ曲がっている。

という具合に歩行時や立位でかなりの「体の歪み」がありました。

 

しんそう療方の手足の左右差をみる検査を行うと・・・・

かなり左右差があり、特にバンザイした時の手の上がり具合が全然違っていたんです。

⇒ 

やはり、首や肩の痛みを訴える方のほとんどが、

バンザイ時の手の上り具合にかなりの左右差が出ているのです。

 

しんそう療方で手と足が左右揃ってくると、体が治ろうとする力が働き、楽になっていくのです。

良かったですね。

仕事や家事が楽になってきて!!

首が痛いと本当につらいもんですから・・・。

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しんそう箕面桜井院長 吉田幸治

しんそう箕面桜井院長 吉田幸治

体の痛みや不調は姿勢や歪みから起こるとの考えから根本療法である「しんそう療方」を行なっている整体師。自らが椎間板ヘルニアで首と腰の激痛を経験するもこのしんそう療方に助けられ、見事回復。 現在しんそう療方の整体院を開業し13年。自分と同じように痛みで悩んでいる方、今の治療法で効果を感じない方へ有益な情報をお届けしていきます。