股関節の痛み

「股関節が痛い・・・・」、「足の付根が痛む・・・」といった症状で、股関節の臼蓋形成不全が原因している場合があります。

臼蓋形成不全とは、大腿骨と骨盤をつなぐ股関節の受ける側である寛骨臼が十分に発育せず皿のように浅いために、大腿骨の骨頭がしっかりはまり込まずに、はみ出したような状態の疾患です。

寛骨臼の不完全な形成をカバー出典:人工股関節講座

そのため、体重を受ける面積が小さいため、体重がかかると接触圧力が増大し痛みが出てしまいます。

先天的性股関節脱臼が原因でなるケースや後天的に寛骨臼が正常に発育しないため起こるケースがあります。

今まで来院された方のケースでは、女性が圧倒的に多いのが特徴です。

 

当院での施術により、手足の左右バランスを整え、からだ全体の歪みを正していきます

臼蓋形成不全が治ることはないのですが、それに伴う股関節の痛みが軽減し、楽になる症例は多いのです。

ここで、臼蓋形成不全で股関節の痛み、拘縮、可動が改善した喜びの声をご紹介します。

臼蓋形成不全による股関節の痛み改善した感想

43歳主婦で立ち仕事のパートをされています。

来院時の症状は・・・・

臼蓋形成不全による股関節拘縮や痛み

軽度の腰椎椎間板ヘルニアからの坐骨神経痛

でした。

この方の場合、股関節の痛みだけではなく、坐骨神経痛による左足(太もも)外側の痛みとしびれもあったんです。

今までどのような治療をされましたか?

整骨院にてマッサージ 2ヶ月

カイロプラクティック 2回

整形外科にて骨盤牽引 2週間

それらの治療をされた結果はいかがでしたか?

あまり効果なし

今回、当院で施術を受けてどのように改善されましたか?

(5回目くらいまで)

姿勢が良くなり、少しづつではあるが、痛みが減少

(10回目ぐらいから)

しびれが取れ、良くなってきたのを実感。

(15回目ぐらいから)

股関節の可動域もほぼ回復。

(現在)

外を歩くと痛むが、日常生活はほぼ支障なく過ごせるようになりました。

施術を受けられている皆さんそうですが、まず最初に感じる体の変化として・・・・

「姿勢の改善」なんです!!

それから少しずつ症状にも変化が見られ、徐々に痛みや不調が取れていくのですね。

当院で施術を受けられて、同じような症状で悩んでいる方に一言アドバイスをお願いします。

先生の「神の手」による治療は本物です。

最初は半信半疑でしたが、回を重ねるごとにからだの歪みが改善し、少しずつではありますが、確実に良くなってきたことを実感しています。

「神の手」って恐れ多いんですけど(笑)、人間の体は元あった正しい形、「左右対称性な体」に戻してあげると回復力や治癒力が働いて治ろうとしていくのです。

なので、その治癒力のお手伝いをしっかりさせてもらいました。

 

姿勢や歪みといった根本の部分を直すことで、整形外科やその他の対症療法で良くならなかった方がこうして快方に向かっています。

股関節の手術はさけたい方・・・・

色々治療を受けたが治らない方・・・・

 

是非当院で一緒に「健康であった頃の体」に戻していきましょう!!

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しんそう箕面桜井院長 吉田幸治

しんそう箕面桜井院長 吉田幸治

体の痛みや不調は姿勢や歪みから起こるとの考えから根本療法である「しんそう療方」を行なっている整体師。自らが椎間板ヘルニアで首と腰の激痛を経験するもこのしんそう療方に助けられ、見事回復。 現在しんそう療方の整体院を開業し13年。自分と同じように痛みで悩んでいる方、今の治療法で効果を感じない方へ有益な情報をお届けしていきます。