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当院が「ひよこクラブ」に掲載されました!

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「ひよこクラブ」2016年11月号に当院が紹介されました。

「早めが肝心!骨盤矯正を始めよう!」特集です。

産後のケアできていますか?

出産してから腰の痛みが続いている・・・・

産後、骨盤のゆがみが気になる・・・・

産後、足の付根が痛い・・・・

産後、なかなか体重や体型が元へ戻らない・・・

といったお悩みを抱えているお母さんが多いと思います。

出産という体験は相当、体に負担の掛かることですし、出産を機に体の不調が出てくることもよく耳にします。

一人目の出産時にはなかったのに、二人目の出産後色々と不調が出てきたという方もおられます。

産後にしっかり体をケアしていくことで、こういった体の悩みを解消できることは多いです。

産後の骨盤矯正

産後の骨盤の戻り方について

妊娠をすると、「リラキシン」というホルモンが分泌されて骨盤の靭帯が緩んで骨盤が開いていきます。出産で最大限に開いた骨盤は、産後にゆっくり閉じていきます。このリラキシンの分泌は産後2,3日で止まりますが、骨盤の緩んだ靭帯がもとへ戻るまで「3ヶ月長くて半年ぐらい」と言われています。

また、産後1ヶ月は特に大事で、「床上げまで3週間」と昔から言われているように、体が産前の状態に回復させるためには安静にして養生するということがベストなんです。産後無理をして体を酷使してしまうと、「肥立ち」が悪く様々な不調が起こり、体型ももとに戻らないといったことになりかねないのです。

産後無理をしてしまい、歪んだ状態で骨盤が戻っていってしまうと、腰痛や股関節の痛み(足の付根の痛み)などが起こることもあります。

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(出典:dacco-web.com)

骨盤矯正を受ける時期について

産後1ヶ月までは絶対に安静にしておき、それ以後お尻の痛みや不調がなければ徐々にケアを初めて行って大丈夫でしょう。

骨盤の緩んだ靭帯がもとへ戻るまでだいたい「産後半年ぐらい」なので・・・・

産後1ヶ月~半年ぐらいがベストです。

骨盤が不安定でグラグラな状態こそ、骨盤を正しい状態に戻しやすいのです。

産後半年を過ぎたからといって、骨盤を戻せないことはありません。その分時間は掛かるかもしれませんが、「ゆがみ」を直していけば大丈夫です。

骨盤だけではなく、からだ全身の矯正が必要なわけ!

骨盤が歪むということは、背骨も曲がったり、歪んだりします。

その結果、腰痛や股関節の痛みだけでなく肩こりや背中の痛み、頭痛などの不調が出ることがあります。

なので、骨盤だけがゆがむのではなく、「からだ全体のバランスも崩れてしまう」ということなのです。

産後、お母さんは赤ちゃんの授乳や抱っこと今まで以上に体に無理がかかってしまうため、体もゆがみやすくなってしまいます。そのためにからだ全体のバランスを元に戻してあげることで、

 

「腰痛」、「足の付根の痛み」、「肩こり」、「頭痛」、「腱鞘炎」などの不調が改善していくのです。

しんそう療方による施術は無痛で、骨盤だけではなく「からだ全身の矯正」です。

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産後、からだ全身のゆがみを矯正して、腰痛や足の痛みを改善された方を紹介します

二人目出産後、ギックリ腰・慢性腰痛でご来院

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院長 吉田幸治院長 吉田幸治

当院へ来られる前はどのような治療を受けてこられましたか?

患者さん患者さん

整骨院で電気治療を3ヶ月受けました。
最初は腰痛も軽減されてよかったのですが、また同じような痛みが出始めて来たので、この治療では治らないかな・・・・と思いました。


院長 吉田幸治院長 吉田幸治

今回当院でしんそう療方を受けてどのように改善されましたか?


患者さん患者さん

受診してすぐに改善していく感じではなくて、少しずつ状態が変わっていき気が付くと腰痛を感じなくなっていました。


院長 吉田幸治院長 吉田幸治

同じような症状で悩んでいる方にアドバイスをお願いします。


患者さん患者さん

今まで何度も腰痛で悩んできましたが、この療法を受けていくと徐々に「これまでとは違う!」と思うと思います。
是非一度受けられることをオススメします!


※(免責事項)個人の感想であり、万人にその効果を保証するものではありません

一人目出産後、坐骨神経痛、腱鞘炎でご来院

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院長 吉田幸治院長 吉田幸治

今までどのような治療をされましたか?

患者さん患者さん

温灸や整体を3ヶ月、鍼灸整骨院で2ヶ月を受けました。

院長 吉田幸治院長 吉田幸治

それらの治療をされた結果はいかがでしたか?

患者さん患者さん

温灸整体はその日は調子良かったが、根本から治したほうが体全体がもっと楽になるのではと思っていました。

院長 吉田幸治院長 吉田幸治

今回しんそう療方を受けられてどのように改善されましたか?

患者さん患者さん

出産後の体調不良、授乳による疲れ、体全体が調子悪く、気持ちもなんとなく沈みがちで子供を抱くのが大変辛い状態でした。


患者さん患者さん

特に腱鞘炎は断乳したのも重なってか、生活において苦にならず完治したといえます。


患者さん患者さん

坐骨神経痛はまだ安定して治ったとは言えないが、治療前の激痛、四つん這いをしながらの生活を思うと、大変楽になり、何よりも育児に対して前向きになり、自分の気持もすっきりしポジティブになりました。

院長 吉田幸治院長 吉田幸治

しんそう療方を体験されて、同じ症状で悩んでいる方にアドバイスをお願いします。

患者さん患者さん

特に骨盤が安定するまでは、治療は続けようと思っているが、他のこれまでの治療と比べると、時間はかかるものの、効果は感じられ、しんそう法に出会えてよかったと思います。


※(免責事項)個人の感想であり、万人にその効果を保証するものではありません

産後に「骨盤が歪まない」ための姿勢

産後1ヶ月ぐらいまではとにかく安静に横になっておくことが大事。

それから徐々に体を動かして子育てをしていくわけですが、日常生活での体の使い方や、座り方など「やってはいけない姿勢」というのがあります。

こういった姿勢をしていると骨盤がゆがんでしまうからです。

そのやってはいけない姿勢を紹介したいと思います。

横座り

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女性の方ですと、一度は経験あると思います。この座り方はいつも同じ方に足を投げ出してしまいます。股関節をねじり、骨盤、背骨を歪ませます。

足を組む

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これも同じ側の足を上にして組んでしまいます。そのため、骨盤、背骨を歪ませます。

ぺちゃんこ座り

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若い女性がよくする座り方。股関節、膝をねじってしまいます。骨盤のゆがみにつながります

骨盤に引っかけ子供を抱っこ

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子供さんを抱っこしながら、料理や家事をすることもあると思います。

「左の骨盤に子供を乗せて、抱っこする」

これ、最悪です。骨盤が超ゆがみます! これだけは辞めましょう。

おんぶ紐で抱っこするなどして、「ながら」はしないようにしましょう!