整体と歪み

体の歪みがあって気になる・・・・

体の歪みを治したいがどう直したらいいかわからない・・・

自分の体の歪みをどこで治してもらえるか?!

歪みを治したいが、ボキボキされるのはイヤ!

といった方以外と多いのではないでしょうか?

 

歪みを直す方法というのは色々紹介されていますが、今日は歪みを治したいあなたに「歪みについて」を歪み治し専門12年のエキスパートがお伝えしたいと思います。

体が歪むとどういう症状がでるのか?

「骨盤の歪み」、「背骨の曲がり」「肩甲骨のゆがみ」「体の傾き」「猫背」「O脚」といった体の色々な部分がありますよね。

体は筋肉で支えられていて、歩いたり体を曲げたり、ひねったりして連動した動きになっています。

なので、どこかに歪みが出ると体のあちこちに痛みや違和感、重だるさとして症状が出てしまいます。

その典型的な例として、「腰痛」や「肩こり」、「頭痛」といった症状があります。

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整形外科で電気治療や整骨院でマッサージを受けたりしてもなかなか腰痛や肩こりが改善されない。

こういった場合は根本である「体の歪み」を治さないと改善していきません。

では、歪みをどうやって治すのか??

方法として、

「自分で歪みを治す」「整体などで歪みを治す方法」などの選択があります。

自分で歪みを治す

ストレッチや体操などを毎日自分でやって歪みを直す方法です。

歪み方は人それぞれクセがあり、十人十色なんです。

 

例えば・・・・

右肩が下がっていて、左足が短くなっている人

逆に左肩が下がって、右足が短い人

この場合、その人の歪み方にあったストレッチや体操でないと体は均等に揃わないのです。

HPやテレビ、雑誌で紹介されている歪みを直す体操やストレッチをしていても「腰痛」などが改善されないという方はまさにこの理由なんです。

整体へ行って歪みを治す

上記のように自分で体の歪みを直すというのは、なかなか難しい。できないのです。

なので、しっかり自分の体をまずどう歪んでいるのかみてもらう必要があるのです。

「どちらの足に重心がかかっているのか?」

「左右どちらの手がよく上がるのか?」

「どちらに体がねじれているのか?」

などです。

 

こういったあなたの歪みのクセをしっかりみてもらうことによって、あなたの歪みのクセがわかります。

そのクセに合わせた施術を受けることで、左右対称性でバランスの取れた体になり、「腰痛」などの症状が根本から改善されていくのです。

自分で歪みをチェックしてみましょう!

両手を上げて左右の手の伸び具合をみる

バンザイ施術前

正座をして膝の出具合をみる

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左右の肩の高さの違いをみる

右肩が下がる

足踏みをしてどちらの足が上がりやすいかをみる

 

チェックしてみてどうですか?

意外と左右差が出ているものですよ。

症状はなくても結構左右差や歪みがでているもんです。

症状は今は出ていなくても、歪みがあると今後症状が出る可能性がありますから、早いうちに治しておきたいですね。

自分では体の歪みを治せない

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このように歪み方には人それぞれクセやパターンがあります。

それをみんなが同じやり方であるストレッチや体操では治るどころか余計に体を歪ませて「腰痛」や「肩こり」といった症状を悪化させてしまうこともあるのです。

なので、自分で歪みを直すことはできないのです。

やはり専門家にしっかりあなたの歪み方や体の使い方の癖を見てもらい、治してもらうべきなのです。

では、どんな整体がいいのか?

あなたの歪みのクセをみてくれる検査があり、痛くない整体がいいでしょう!

整体と言っても千差万別で、問診や検査もなくただほぐすだけの整体や気功のような整体もあります。

まずは施術前にあなたのからだの歪みがどう出ていて、左右差、前後のバランス、ねじれといった「体の形の異常」をしっかりみてくれるところがベストです。

 

あと、痛い、ボキボキする整体は避けたほうがいいです。

特に首(頚椎)をアジャスト(ひねる)するような整体は危険です。

こういった整体やカイロプラクティックを受けて、医療事故につながったと言う話を耳にします。

整体を受ける時はこのあたりを確認してから、受けることをオススメします!

整体(しんそう療方)を受けて歪みが取れ、「ヘルニア」が改善した方の症例をみてみましょう!

ヘルニアがでている体の歪みをみていくと・・・・立位で!

立位施術前

両肩が前に巻いて、全体的に右に傾いています。

今度は正座した状態でみていくと・・・・

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右膝が前に出ていますよね。

これは骨盤が反時計回りにねじれているからなんですね。

骨盤がねじれていると、その上にある背骨にもゆがみが出て、腰椎のヘルニアの原因につながってしまうんです。

今度はしんそう療方の検査でゆがみをみていきます!

うつ伏せで左右の足の曲がり具合の違いをみていくと・・・・

重心を見る検査

これは左右どちらの足に重心がかかっていているかをみる「殿屈検査®」というものです。

ヘルニアが出ているこの方の場合、右足にかなり抵抗があり、曲がりが悪い状態でした。

膝を曲げ伸ばしする筋肉(太もも前側と後側)の伸び縮みに左右の違いがあり、その筋肉をコントロールしている神経がでているところ、つまり腰椎に異常があるということがわかります。

次にバンザイをした時の左右の手の上がりの違いをみていくと・・・・

バンザイ施術前

見るとわかると思いますが、左手の上がりが悪くなっていますよね。

この「バンザイ検査®」では、手だけの違いをみているのではなく、胴体の筋肉(広背筋や脊柱起立筋)といった骨盤や腰椎につながる筋肉の引っ張り具合の違いをみているのです。

このように手の上がりの左右差があると、骨盤や腰椎を左右均等に支えられていないということなので、骨盤、腰椎の歪みが生じ、ヘルニアの原因になってしまうのです。

検査でこの方のヘルニアの原因をみて、左右の筋肉の伸び縮みを揃えていくと・・・・

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バンザイ施術後

このように手足の左右が対称性に揃ってきました。

左右の手足を動かす筋肉、骨盤・腰椎を支えている筋肉が均等にそろい、血液循環や神経も正常に働いていき、回復力や治癒力が高まっていき、「体を治す力」がどんどんついていくのです。

正座アフター

正座した時の両膝の位置もキレイに揃いましたね。

骨盤のねじれがとれてきましたよ。

立位アフター

立った状態も右への傾きが改善され、両肩の巻き込みがなくなり、姿勢が良くなっています!

では症状がどう変わったかというと・・・

2ヶ月後くらいに手術を真剣に考えていらっしゃったのですが、5回の施術で今まであった腰の激痛が全くなくなりました。これには本人さんもすごく驚いて、信じらない様子でした。

ここまで早い回復に私も正直びっくりです。

でも、本当に良かったです。この方の感想を頂いたのでご覧下さい!

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まとめ

整体で歪みを直さなければいけない本当の理由とは・・・・

ずばり、

自分で歪みは治せない!

ということなんです。

 

自分の歪みを自分でみて知るということはできても、自分でその歪みを治せないのです。

また、自分で歪みを治すためにストレッチや体操をして余計に痛みや不調が出てしまうこともあるんです。

これでは、何をやっているかわからないですよね。

なので、しっかり検査をして自分の体の歪み方をみてくれて、無痛で左右対称性な体に戻してくれる整体がいいんです!

当院では・・・・

体の歪みをしっかりみて、あなたの歪みにあった施術をしていきます!

まさに、一人ひとりに合ったオーダーメイド施術です。

もちろん、手足を軽く操作して歪みを調整する無痛療法です。

 

整体で歪みを直してみたい方・・・・

歪みが気になる方・・・・

腰痛や肩こりがある方・・・・

一度しんそう療方で歪みを治してみませんか?

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しんそう箕面桜井院長 吉田幸治

しんそう箕面桜井院長 吉田幸治

体の痛みや不調は姿勢や歪みから起こるとの考えから根本療法である「しんそう療方」を行なっている整体師。自らが椎間板ヘルニアで首と腰の激痛を経験するもこのしんそう療方に助けられ、見事回復。 現在しんそう療方の整体院を開業し13年。自分と同じように痛みで悩んでいる方、今の治療法で効果を感じない方へ有益な情報をお届けしていきます。