しんそう療方の考え

しんそう療方は、体の変形やゆがみを正していくことで「腰痛」、「頭痛」、「肩こり」、「膝の痛み」、「手足のしびれ」などが改善されていくのですが、決して症状を良くすることを目的としていません。

つまり整形外科や他の療法でおこなわれている・・・

「症状のでている部分だけを治そうとする」

「症状を一時的に抑える」

ことはしません。

 

「なぜ痛みがでているのか?」

「どうしたら痛みや症状が出ない、出にくい体になるのか?」

といったところに注目し、元の健康体へと戻していきます。

 

ですので、しんそう療方の目的は・・・

健康であった頃、症状がなく元気であった時の体の状態へ戻す」ことです。

 

解剖学でいう健康で不調や痛みがない状態とは、

「体が左右対称性で前後のバランスがとれている」状態です。

 

 

つまり・・・

症状の出ている(ゆがんでいる)体を元の症状のなかった(左右対称性でゆがみのなかった)体へ戻す

ことがしんそう療方の目的であり、考えなのです。

これが「対症療法ではなく、体の元から改善させる根本療法」といえるのです。

 

しんそう療方の特徴

しんそう療方は、体のゆがみを正し、左右対称性な体に復していきます。

では、どうやって体のゆがみを正していくのか?

ゆがみをとるというイメージは・・・

骨をボキボキ鳴らす

強く押したり、引っ張ったり

といったことを思い浮かべる方が多いと思います。

 

でも、しんそう療方はそういった手荒な手法ではありません。

 

しんそう療方は、「左右の手足を軽く動かし、左右対称性にそろえていきます

 

なので、「全くの無痛で安心、安全」なのです。

しんそう療方の施術は・・・

 

体のゆがみを正すために「左右の手と足をそろえます

 

 

 ※結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

 

なぜ、左右の手足をそろえないといけないのか??

 

人間は日常での生活や仕事などで左右の手と足を片寄って使っています。

その人の「クセや生活習慣」の積み重ねにより、徐々に体のバランスが悪くなり・・・

「重心が右か左にずれ、体が傾く」

「肩の高さが左右でちがう」

「足の長さが左右でちがう」

といった体のゆがみがでてしまうのです。

 

その結果・・・

「腰痛」・「首こり、肩こり」・「股関節が痛い」・「神経痛」

といった症状が色々出てしまうのです。

 

しんそう療方は、クセや生活習慣で偏って使っている左右の手と足をそろえていくこと

で、からだ全体の「傾きやねじれ」を正し、背骨・骨盤・肩甲骨を元の正しい位置へ戻し

ていきます。

 

そうなれば・・・

「重心が真ん中にきて体が真っ直ぐになる」

「左右の肩の高さや足の長さがそろう」

といった「バランスのいい体」に変わっていくのです。

 

左右の手と足がそろえば、症状が気にならなくなります

 

しんそう療方で「左右の手足がそろう」ことで体がどんどん良くなっていきます。

体が左右対称性になることで、自分の体を自分で治そうとする力がどんどん働いてくるのです。

ところが・・・

ゆがんでいる状態は治癒力や回復力が働いてこないのです。

 

ゆがみがとれて左右対称性な体にクセ付いていくと今まであった症状が気にならなくなり、今度は症状が出にくい体に変化していきます。

 

しんそう療方を受けることで症状の元を正していくので、

痛みや不調がでにくい」、

痛みが多少でても次の日には良くなってる

という具合に「症状の予防」にもなります。

これが、他の療法とはちがう大きなメリットになるのです。

 

検査があるからどう良くなったかがわかる

今まで、受けてきた療法できちんとした「検査」はありましたか?

「自分の体がどう歪んでいるか」

「重心がどちらへ傾いているか」

「左右の手足がどう違いが出ているか」

など自分の体がどの様におかしくなっている、異常がでているかを知ることはとても大事な事だと思います。

 

しんそう療方には3つの「検査」があります。

①足の殿屈検査® =  重心がどちらに傾いているかをみる検査

②足の4の字検査® = 左右の股関節の開き具合をみる検査

③手のバンザイ検査® = 左右の手の伸び具合をみる検査

これら3つの検査によって、体がどのように歪んでいるか、いかに左右のバランスが悪くなっているかがわかります。

つまり、症状が出ている原因をこの検査で知ることができるのです。
自分の症状の原因を詳しく教えて欲しいと思いませんか!?私だったら教えて欲しいです。

 

次に施術ですが、この検査があるからどういう風に施術していけば良いかがわかります。

最後に、施術によりちゃんと手足が左右そろい、体全体の「歪み」がとれたかを確認する検査を再度おこないます。

この検査があるから、どう「体の歪み」がとれどう良くなったかがわかるのです。

 

施術するにおいて、あるいは施術を受けるにおいて、いかに「検査が大事」ということがわかって頂けたでしょうか!?

 

検査(どう歪んでいるかをみる) ⇒ 施術(歪みを治す) ⇒ 再検査(歪みがとれたかをみる)

 

 「しんそう療方を真似た類似療法」にご注意下さい

ご注意

左右を比較する検査法のその名称および写真・イラスト・図形はしん相学苑の登録商標であり、しん相方之会の正会員のみ使用することができます。

詳しくはコチラを御覧ください。

 

最近、名称・図形・解説などしんそうを真似た療法が数多く出回っています。
しんそうの正会員は商標登録された下のロゴマークを掲げていますので確認してください。

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