当院が「わかさ出版 脊柱菅狭窄症(腰らく塾)」にスゴ腕院長として掲載されました

腰椎すべり症の方へ

歩くと足が痛い、しびれも出てくる・・・

長時間同じ姿勢を続けていると、腰や足が痛くなる・・・

痛くて夜も眠れない・・・

できるなら手術はしたくない・・・

整形外科や病院でリハビリや治療を受けているが一向に改善しない・・・

「腰椎すべり症」と診断され、このような症状や痛みで悩んでいらっしゃる方がこのページを読んで頂いていると思います。

実は私(吉田)も・・・

第5腰椎が5mmほど滑っている「すべり症」の持ち主です。

調子が悪い時、長時間立っていると腰が痛くなってしまうのです。

私自身、自分の体のケアやメンテナンスをしてもらっているので、普段はすべり症による腰痛は感じないです。疲れていたり、体のゆがみが出てくると腰痛も出るというような状態です。

すべり症経験者の私から言わせていただくと・・・

しっかり、すべり症の原因や解決法を知ることで腰痛や足の痛みやしびれは改善していけるのです。

原因がわかれば、今後の予防にもつながっていきますよね。

すべり症の原因

成長期の激しいスポーツによる疲労骨折(腰椎分離症)

腰椎すべり症は先天的な発育不全などからくるものはほとんどなく、後天的にスポーツや激しい運動でジャンプしたり腰をねじったりすることで分離症(棘突起とよばれる骨の疲労骨折)になり、後にすべり症を患う方が多いです。これを「腰椎分離すべり症」といいます。

10~20代ぐらいの若い年代で起こりやすいです。

骨の老化や長年の姿勢の悪さや片寄った体の使い方

分離症のない「変性すべり症」というすべり症があり、すべり症で一番多いパターンです。

これは骨や筋肉の筋骨格系と靭帯、椎間板といった組織が老化していき腰の湾曲を支えきれなくなり、腰椎がズレてしまうことからすべり症になるのです。

特に筋肉が衰えると骨を支える力が弱まり、S字カーブが失われていきます。

その結果椎間板や靭帯といった部分がストレスを受け、腰椎がズレ、スベってしまうのです。

S字カーブが失われる原因として、姿勢の悪さや体の片寄った使い方にあります。

つまり体のゆがみを作ってしまうこと!

なので、体のゆがみや姿勢を正すことが「すべり症」による症状の改善につながるのです。

すべり症は体のゆがみを直せば改善できる!

すべり症とは、腰椎の骨と骨のラインがズレてしまった状態です。

残念ながらこのズレてしまった骨は元へは戻りません。

でも、筋肉へ刺激を入れて背骨をS字カーブへと戻してあげることで骨と骨の凹凸が改善されます。

その結果「すべり症」による腰痛や足の痛みやしびれの症状は改善できるのです。

実際、当院で「体のゆがみ」を直したすべり症の方が腰痛や坐骨神経痛といった症状が見事に改善されています。

すべり症の方が改善されました

ここで、整形外科で「すべり症」と「脊柱菅狭窄症」と診断され、腰痛と坐骨神経痛(足の痛みとしびれ)を患い、当院で施術を受け改善された方の紹介をしたいと思います。

症状

すべり症と脊柱菅狭窄症からくる腰痛と足の痛みがあり、立っていたり、歩くと足が痛くなりシビレも出ている状態でした。

今まで受けてきた治療は、整形外科やAKA博田法や整体、鍼灸と色々受けてきて、腰痛は改善するが、足の痛みやしびれはなかなか治らないとのことでした。

この方曰く・・・

「今の状態がひどくなると、この先歩けなくなるのでは・・・!?」

とかなりネガティブな状態になっておられました。

実際に、体のゆがみをみていきますと・・・・

施術前

仰向けの状態(ビフォー)

仰向けなど、寝た状態はわりと歪みが出やすくて、すべり症やヘルニアといった腰痛や坐骨神経痛の症状がある方はこのように軸がズレて体が傾きます。

左右の手の伸び具合をみる、バンザイ検査R(ビフォー)

すべり症による腰痛や坐骨神経痛が出ている方は手の伸び具合にも差が出ている事が多いです。

手の伸び具合の違いが骨盤や腰椎を歪ませてしまうんです。

左右の足の曲がり具合をみる、殿屈検査R(ビフォー)

左右どちらかの足に痛みが出ていると、その足をかばい片寄った重心のかけ方になってしまうのです。

その結果、左右の足の曲がり方に違いが出てしまいます。

これが腰痛や坐骨神経痛の原因なのです!

施術後

仰向けの状態(アフター)

施術後は体の軸が真ん中にきて、左右対称性な体に戻りました。

体が傾いていたり、歪んだり、ねじれたりしていると、本来備え持っている自然治癒力や回復力がしっかりと働いてくれません。

このように正しい形へ体が戻ると「自分で自分の体を治す力」が働いてきて症状が改善していくのです。

左右の手の伸び具合をみる、バンザイ検査R(アフター)

施術前は左手の伸びが悪かったのが、施術後には右と同じ位置まで伸び揃ってきました。

腕の付け根から骨盤や腰椎に向かって付着している筋肉(広背筋)の伸び縮みが揃い、骨盤や腰椎も均等に引っ張られ正しい位置に戻ってくるのです。

その結果、腰痛や坐骨神経痛も改善していくのです。

左右の足の曲がり具合をみる、殿屈検査R(ビフォー)

施術後、足の曲がり具合が揃ってきましたよね。

足は体の土台ですから、このように左右が同じように曲がることで、重心が真ん中にきて体重を左右均等に支えることができるのです。

両足の曲がり具合が揃うことで、骨盤や腰椎もしだいに正しい形に戻ってくるのです。

この方の感想です

すべり症の予防

①正しい姿勢を意識する

②左右対称性を意識した体の使い方

1,やってはいけない姿勢、(横すわり)

2,やってはいけない姿勢、(足を組んで座る)

3,やってはいけない姿勢、(片足に体重をかけて立つ)

③筋肉を鍛える(ウォーキングなど)

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しんそう箕面桜井院長 吉田幸治

しんそう箕面桜井院長 吉田幸治

体の痛みや不調は姿勢や歪みから起こるとの考えから根本療法である「しんそう療方」を行なっている整体師。自らが椎間板ヘルニアで首と腰の激痛を経験するもこのしんそう療方に助けられ、見事回復。 現在しんそう療方の整体院を開業し13年。自分と同じように痛みで悩んでいる方、今の治療法で効果を感じない方へ有益な情報をお届けしていきます。